2017年5月17日水曜日

リーダーシップ強化コース開催(7月15日~16日)のお知らせ

2017年7月15日(土)~16日(日)9時30分~17時30分
定員:8名(お振込み先着順) 
受講料:お一人様65,000円(税込70,200円)
※CLS Japan本部を通してお申込みいただくと、お一人様65,000円(税抜)に割引になります。

お申込はこちらから
※ご希望・ご質問欄に「CLS Japan本部のHPを見た」と書いて下さい。割引となります。

部下や協力者を100%思い通りに動かすリーダーシップ強化コース



1.コースの特徴

部下や協力者に仕事の指示をするときに思うように動いてくれなくて困ることがありませんか?
そのときに、強権発動をしても良いのですが、それでは生産性が上がりません。
つまり、どのように働きかけるのかは、相手の状況次第です。


そこで、このコースでは部下や協力者の置かれた状況を適切に判断し、適切なリーダーシップが発揮できるように訓練します。

2.ご対象者

①部下や協力者への働きかけ方に迷いのある方
②部下や協力者が思うように動いてくれなくて困っている方
③ご自分のリーダーシップスタイルに今一つ自信の持てない方
④部下や協力者の困りごとが適切に把握しきれない方

3.カリキュラムの全体像

第1講:部下や協力者が望むリーダーシップについて

①スカイダイビングを習うことになった
②訓練生が置かれた状況
③トレーナーに求められるリーダーシップ行動

第2講:部下や協力者の置かれた状況を判断する

①状況判断をするときの二つのポイント
②部下や協力者の置かれた状況を判断してみよう
③効果的に部下や協力者の置かれた状況を判断するには

第3講:部下や協力者に対する状況別リーダーシップスタイルについて

①リーダーシップスタイルの二つの要素
②リーダーシップの四つのスタイル
③リーダーシップモデルについて

第4講:状況に応じてリーダーシップを発揮してみる

①自分のスタイルを診断してみる
②ケースを用いて適合するリーダーシップを選択する
③実際の部下のケースを用いてロールプレイを行う

4.スケジュール

2017年7月15日(土)~16日(日)
定員:8名(お振込み先着順)
場所:東京都内(個別にご連絡をいたします)
2日間連続 9時30分~17時30分 計14時間
都内近郊にて3か月に1回開催予定
全国に講師派遣も行います(要宿泊交通費)
全国に講師派遣も行います(要宿泊交通費)

5.受講料金(2日間):税別

1人1コース 80,000円
(1人で2コース同時申し込み:14万円)
(1人で3コース同時申し込み:18万円)
<1コースに複数人で同時申し込みの場合>
1人でご参加の場合 8万円(1人8万円)
2人以上でご参加の場合 7万円×人数

※CLS Japan本部を通してお申込みいただくと、お一人様65,000円(税抜)に割引になります。

6.特典

次回以降のコースには当分の間、一人5,000円で参加できます。

7.その他

CLSジャパン認定コース
(行動科学者であるポール・ハーシーが開発した理論に基づいています)
 http://clsjapan.e-uls.org/




お申込はこちらから
※ご希望・ご質問欄に「CLS Japan本部のHPを見た」と書いて下さい。割引となります。

2017年4月7日金曜日

周りと自分の「やる気を出す!」ためのリーダーシップ

講義開催のご案内(主催:QuaSTom

開催概要

  • テーマ: 周りと自分の「やる気を出す!」ためのリーダーシップ
  • 開催日時: 2017年4月25日(火) 13:00~18:00 (開場 12:30)
  • 開催場所: 日科技連 東高円寺ビル(https://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf)

テーマ

・2017年度の総会
・周りと自分の「やる気を出す!」ためのリーダーシップ

講義概要

網あづさ氏を講師にお迎えして、”やる気”とリーダーシップについてお話しいただきます。
具体的には、「新人、年上、異性といったいろんな部下の”やる気”をどうやって引き出し、プロジェクトを成功に導くか」「自分自身の”やる気”をどうやってあげるか」についてのヒントになるような内容を予定しています。
自分に合ったリーダーシップがきっと見つかりますよ!ぜひ奮ってご参加ください!

講師紹介

網 あづさ 氏
Azusa Ami, Ph.D. (網あづさ):
University of Leadership Studies(リーダーシップ研究大学)共同創業者/主任教授。
専門は、リーダーシップ研究、企業家論、組織行動、応用行動科学など。
最新刊:「12のリーダーシップ・ストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」(生産性出版刊)
カリフォルニア・アメリカン大学院 (MS、応用行動科学修士)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士 (MBA)
同経営学博士 (Ph.D.)
こんな方にオススメ
  • 自分や周りの人達の”やる気”スイッチを見つけたい方
  • リーダーシップってなんだろう??と悩んでいる方
  • 自分に合ったリーダーシップを探したい方
  • 上司、部下、同僚など仕事をする上でのリーダーシップに悩んでいる方

プログラム

  1. 総会 : 13:00~13:50
  2. 講演会 & ワークショップ : 14:00~17:50
  3. 全体会 : 17:50~18:00
  4. 情報交流会 : 18:15~20:00

参加方法

下記の通り、メールにてお申込下さい。
 ・件名 :「リーダーシップ研究アカデミー紹介」
 ・本文 :お名前、ふりがな
 ・メール宛先:mywkjuse@gmail.com


2017年4月4日火曜日

状況対応リーダーシップ®(S.L.)公開セミナーのご案内(2日間)


2017年4月22日(土)~23日(日)9時30分~17時30分
定員:8名(お振込み先着順) 
受講料:お一人様65,000円(税込70,200円)
※CLS Japan本部を通してお申込みいただくと、65,000円(税抜)に割引になります。

部下や協力者を100%思い通りに動かすリーダーシップ強化コース



1.コースの特徴

部下や協力者に仕事の指示をするときに思うように動いてくれなくて困ることがありませんか?
そのときに、強権発動をしても良いのですが、それでは生産性が上がりません。
つまり、どのように働きかけるのかは、相手の状況次第です。


そこで、このコースでは部下や協力者の置かれた状況を適切に判断し、適切なリーダーシップが発揮できるように訓練します。

2.ご対象者

①部下や協力者への働きかけ方に迷いのある方
②部下や協力者が思うように動いてくれなくて困っている方
③ご自分のリーダーシップスタイルに今一つ自信の持てない方
④部下や協力者の困りごとが適切に把握しきれない方

3.カリキュラムの全体像

第1講:部下や協力者が望むリーダーシップについて

①スカイダイビングを習うことになった
②訓練生が置かれた状況
③トレーナーに求められるリーダーシップ行動

第2講:部下や協力者の置かれた状況を判断する

①状況判断をするときの二つのポイント
②部下や協力者の置かれた状況を判断してみよう
③効果的に部下や協力者の置かれた状況を判断するには

第3講:部下や協力者に対する状況別リーダーシップスタイルについて

①リーダーシップスタイルの二つの要素
②リーダーシップの四つのスタイル
③リーダーシップモデルについて

第4講:状況に応じてリーダーシップを発揮してみる

①自分のスタイルを診断してみる
②ケースを用いて適合するリーダーシップを選択する
③実際の部下のケースを用いてロールプレイを行う

4.スケジュール

2017年4月22日(土)~23日(日)
定員:8名(お振込み先着順)
場所:東京都内(個別にご連絡をいたします)
2日間連続 9時30分~17時30分 計14時間

※CLS Japan本部を通してお申込みいただくと、65,000円(税抜)に割引になります。こちらのフォームからお申込みください。

2017年3月8日水曜日

「立場が逆なら同じことをしてもらっていたはずです」、安心できるリーダーシップ

「立場が逆なら同じことをしてもらっていたはずです」
​リーダーシップの​重要な要素

​「内包的な自分」も​安心できるリーダーシップ。​

リーダーシップ研究アカデミー
自分の大事な人たちが必要とするリーダーシップを研究!

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​【「優れたリーダーには「安心感」をおぼえる。なぜか? サイモン・シネック氏が、”リーダーシップの真髄”に迫る」より​】​
http://logmi.jp/37549

​●軍隊では、他の者のために自分を犠牲にする兵士に勲章が与えられます。ビジネスの世界では、自分の利益のために他人を犠牲にする人間がボーナスをもらいます。まるで逆なんです。

​●こうした人たちはどういうところに生まれるのだろうか。・・・後になって分かったのですが、環境なのです。

​●​仲間と一緒にいることで安心を実感できれば、信頼と協調は自然に生まれます。

​●世間は危険に満ちています。生活の邪魔をしたり、成功を阻んだり、成功の機会を奪ったり。経済の浮き沈み、不安定な株式市場などもそうですし、あなたの会社が採用しているビジネスモデルを一夜にして旧式なものにしてしまう新しいテクノロジーも脅威です。

​●環境によっては、私たちは時間と労力を費やして、お互いから身を守らざるを得ません。そうなると、組織としての力は必然的に弱まります。組織の中で安心を感じていられたら、私たちは才能と力を合わせて疲れも知らずに働き、外的な危険に向き合って、チャンスをものにしようとするはずです。

​●家計が苦しいからと言って、子供の1人を解雇しようと考える親はいますか、と言っています。そんなことをする親はいません。それなのにどうして、組織になったらメンバーを解雇するという発想が出てくるのでしょう? 

​●​法外な給料やボーナスをもらっている銀行のCEOなどに対して、・・・こうした人たちは、自身の利益を守るためなら従業員が犠牲になってもしょうがないと考えます。

​●​リーダーシップとは選択です。地位ではありません。・・・自分の左にいる人のことも右にいる人のことも、面倒を見ると決めた人たちです。こういう人たちこそリーダーなのです。

​●最初に行動を起こす人を私たちはリーダーと呼びます。誰よりも率先してリスクを引き受ける人たちです。そういう人たちのことを私たちがリーダーと呼ぶのは、部下が安全に
​​保護された状態で、得るものがあるようにと自らが犠牲になることを選択するからです。それができれば、その自然な反応として、今度は部下が上司のために犠牲になろうと考えてくれます。

【競争のリーダーシップから調和のリーダーシップへ】より

2017年3月7日火曜日

「12のリーダーシップストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」カスタマーレビューのご紹介

「12のリーダーシップストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」

アマゾンのIDをお持ちの方は、どなたでもレビューを書いていただけます。
どのような場面でどのように活用できたのか、ご紹介いただければ幸いです。



・・・状況対応リーダーシップの新たな側面をも説明されているところから、この考え方、モデルの再認識、再発見をしました。・・・


・・・リーダーシップについて書かれている本は多いが、具体的にどのような状況でどうリーダーシップを発揮することが出来るかを書いている本は少ない。その中で、身近な学校、職場、社会で自ら悩み実践してきた体験を行動科学で紐解き、どういう場面でどう行動すべきか、具体的な指針が得られるところが良いと思う。・・・


・・・ごくフツーの人でも、容易にリーダーシップを発揮することはできる、と12のストーリーを用いて平易に導いてくれます。・・・


・・・若い世代でも十分に理解できるだろうし、それよりもベテランの世代においても、自身のリーダーシップの発揮の仕方に大いに参考になるだろう。リーダーシップは常に一方向ではなく、私達はリーダーであり、そしてフォロワーであるという考え方が。・・・


・・・人間関係で悩んでいる人には、解決のヒントが得られるだろう。なお、この本でいう「リーダーシップ」の意味をちゃんと理解して読む必要あり。・・・


・・・リーダーとは決まっている人だけと思っていたので、この本の「だれもがリーダー」という個所にまず驚きました。・・・


・・・等身大のケースで書かれており共感をもって考えやすくなっています。理論も本書の親本ともいうべき『行動科学の展開』(ポール・ハーシィ著)をベースにしているので、古典的な理論がしっかりと学べる形です。


・・・面白いのはリーダーシップに関する地図が描かれているところ。ある一つの理論やノウハウがあれば万事うまくいくわけではないというのは、大方の方が思っていることではないでしょうか? いくつかの概念やスキル、テクニックを使い分ける必要があります。そのときに、このマップが役立ちそうです。・・・


・・・リーダーシップについて、とてもわかりやすく解説されているので、今までの「曖昧さ」が「明確」になった。・・・


・・・リーダーシップについて書かれた書籍は、職位や肩書きとの関連で述べられている実務的なものがほとんどです。組織内にいると役職との関連でどうしてもリーダーシップを捉えがちです。
この常識を見事に覆してくれました。リーダーシップは赤ちゃんにもあるというのは新鮮な驚きでした。リーダーとフォロアーの関係が場面場面によって変わるというのも新たなた発見でした。・・・


・・・会社や組織での人間関係を潤滑にする、ちょっとしたヒントがたくさん詰まっていて、ものの見方や考え方を前向きに変えてくれると思いました。・・・

2017年2月28日火曜日

研究レポートご案内:「なにかがおかしい」世の中は、だれかが何かしなくてはならない。変化を起こすにはリーダーシップが必要である。

「なにかがおかしい」世の中は、だれかが何かしなくてはならない。変化を起こすにはリーダーシップが必要である。 

リーダーシップ研究アカデミー(旧リーダーシップ研究大学) 網あづさ


「内包的な自分」と「存在層アジェンダ」の提言 <リーダーシップの視点から>

日本支援対話研究第3号掲載 研究レポート
「内包的な自分」と「存在層アジェンダ」の提言
<リーダーシップの視点から> 
網あづさ
リーダーシップ研究大学(University of Leadership Studies) 

問題意識 
現代社会を見てみると、貧困、格差、自殺、詐欺、偽装、ブラック企業、金融危機、テロなど、人生に暗い感情をもたらす現象が毎日のように起こっている。そして経済を第一に追求した結果といわれる温暖化や異常気象、「なにかがおかしい」とだれもが感じている。「なにかがおかしい」世の中は、だれかが何かしなくてはならない。変化を起こすにはリーダーシップが必要である。
リーダーシップ研究の多くは組織経営を扱う経営学のなかで発展してきた。リーダーシップは組織成果という現実の問題に直結しているので、自己(自組織)の利益を求める経済的人間観が中心になってきた(山本, 2001b)。経済的人間観に基づくリーダーシップは、成功か失敗か、成果か損失か、強者か弱者か、Win-Win かWin-Lose か、などの二者択一の枠組みでとらえられることになる。過去数十年発展してきたこのようなリーダーシップの枠組みでは、だれもがおかしいと感じている現状を変えられないでいる。
現代に生きていて疑問に感じることはいろいろあるが、すぐに思いつくのは次のようなことである。 

 「自分さえよければいい」
振込詐欺は、これだけ騒がれているのになぜ毎年過去最悪といわれるように、増え続
けているのか? 食品偽装も騒がれ、最近ではブラック企業もよく聞く。「自分さえ得すれ
ばいい」、「自分さえよければいい」が横行している。 

 「居場所がない」
不登校、ひきこもり、家庭内暴力、職場うつなどとあわせて、「自分の居場所がない」と
いう表現を聞くことが多い。物理的に居場所がないのではなく、自分はその場に受け入
れられているという心理的な居場所を感じられないという意味である。うつや自殺が多い
といわれて久しい。生きている場所に居場所を感じられないと、確かに生きていることに
意味を感じないかもしれない。  

 「病気も疲労もできない」
生きていくにはなにをするにもコストがかかる。疲れてしまったり病気になったら、休業
したり入院したりして、そのコストは大きくなる。現状の生活を維持するには、まさに「病気も疲労もできない」。
現代社会には強者と弱者がいる。最近では、女性や子供の貧困という経済的格差が問題
になっている。もし強者が「自分さえよければいい」行動をとり続けていたら、もし弱者や犠牲者が「居場所がない」と感じるだけなら、その強弱の格差は広がる一方である。
リーダーシップが語られるとき、多くの場合、「あの経営者にはリーダーシップがある」や「あの政治家にはリーダーシップがない」などのような批判や賞賛である。あるいは、週刊誌で騒がれたり書店やインターネットで上位に上る著名人が書いたハウツー本や成功ストーリーである。どれも他人事であり、自分事として語られることが少ない。自分事として語らないということは、つまり表面的であり思考停止である。 

リーダーシップは、自分が活動している限り、「自分事」である。他人事ではない。疑問、不安、問題を感じたら、「わたしなら○○する」と考え行動する。自分自身と取り巻く社会や環境をよく見、よく考え、真剣に取り組む。 

本稿では、経済的人間観に基づくリーダーシップの枠組み、大物を賞賛したり批判する評
論的なリーダーシップに対して、アントレプレナーシップ研究やネットワーク組織を中心とする組織論に基づいて再構築を試みる。まずリーダーシップを自分事ととらえる。自分が行動し、その恩恵も報いも自分が受ける。そして、その「自分」について、本当の意味での「自己の利益」とはなにかを探る。自己とは自分ひとりだけのことなのか、無人の孤島でもひとりだけ経済的恩恵があれば幸せなのか、このような視点から、自分事のリーダーシップと、そのリーダーシップが影響を与える自分が属する組織について、リーダーシップの枠組みの再構築を試みる。 

目次
 欲求と動機づけリーダーシップの機能
 「自分の価値」に引き寄せられる「自分のネットワーク」
 「自分のプラットフォーム」の構築
 「内包的な自分」がめざす「存在層アジェンダ」、リーダーシップの枠組み
 まとめと提言

網あづさのブログはこちらから

2017年2月19日日曜日

リーダーシップ研究アカデミー開講! 受講生募集中

リーダーシップ研究アカデミー開講!
受講生募集中
「だれもがリーダーUbiquitous Leadership Studies)」を学習、研究、開発

http://e-uls.org/courses/course/view.php?id=201

リーダーシップ研究アカデミー インターネット講座
2017年2月現在

教科書

インターネット講座概要(抜粋)
ULS300
リーダーシップ研究前期コース
合計
30単位
311
 リーダーシップ研究<1> 先行研究の学習
教科書「12のリーダーシップストーリー」PART1で説明されている考え方やモデル5点選んで、自分の言葉で説明する。たとえば:
l  リーダーの人間観とは?
l  タスクをすり合わせるとは?
l  効果的なリーダーシップとは?
l  フォロアーとは?
l  欲求の考え方
最終課題レポートは、それらの考え方やモデルを使って、自分のストーリーを分析する。
3
312
 リーダーシップ研究<2> 先行研究の学習
教科書「12のリーダーシップストーリー」PART2で説明されている考え方やモデル5点選んで、自分の言葉で説明する。たとえば:
l  レディネスとは?
l  非効果的なリーダーシップとは?
l  リーダーやフォロアーの責任について
l  連結ピンの働きとは?
l  概念化能力とは?
最終課題レポートは、それらの考え方やモデルを使って、自分のストーリーを分析する。
3
313
 リーダーシップ研究<3> 先行研究の学習
教科書「12のリーダーシップストーリー」PART3で説明されている考え方やモデル5点選んで、自分の言葉で説明する。たとえば:
l  パワーとは?
l  コンテンツリーダーシップとは?
l  動機の減退とは?
l  リーダーシップの異なる働きとは?
l  「リーダーはヒトだけじゃない」とは?
最終課題レポートは、それらの考え方やモデルを使って、自分のストーリーを分析する。
3
314
 リーダーシップ研究<4> 先行研究の学習
教科書「12のリーダーシップストーリー」PART4で説明されている考え方やモデル5点選んで、自分の言葉で説明する。たとえば:
l  「なりたい自分、自分で自分を動機づける」とは?
l  目標未達成はなぜ起こるか?
l  信頼と一貫性のあるリーダーシップの関係は?
l  意識していない欲求とは?
l  ビジョンを起点とするつながりとネットワークとは?
最終課題レポートは、それらの考え方やモデルを使って、自分のストーリーを分析する。
3
315
 リーダーシップ研究<5> リーダーシップ地図®の活用
教科書「12のリーダーシップストーリー」表紙の裏ページ記載のリーダーシップ地図®を使って、リーダーシップ現象のストーリーを作成し分析する。
l  リーダーシップ地図®「態度モデル」部分を使って、リーダーの人間像やフォロアーの動機や欲求を中心に分析する。
3
316
 リーダーシップ研究<6> リーダーシップ地図®の活用
教科書「12のリーダーシップストーリー」表紙の裏ページ記載のリーダーシップ地図®を使って、リーダーシップ現象のストーリーを作成し分析する。
l  リーダーシップ地図®VTRモデル」、「効果的なリーダーシップ」、「目標による管理」部分を使って、チームや組織の効果的なリーダーシップを中心に分析する。
3
317
 リーダーシップ研究<7> 行動科学の考え方と事例
教科書「新版行動科学の展開」で説明されている行動科学の主要な考え方を、自分の言葉で説明し、身近で実際に起こった現象を事例としてまとめる。
l  リーダーシップとマネジメント
l  意欲、行動、状況
l  人的資源の開発とコーチング
l  組織、集団とリーダーシップ
3
<続>