2016年9月9日金曜日

リーダーシップ地図®(マップ)をご存知ですか?


リーダーシップ地図®(マップ)とは?

12のリーダーシップ・ストーリー~課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れの表紙をひらいてみてください。

たくさんの図が描かれています。
これがリーダーシップ地図です。

行動科学のバイブル、「入門から応用へ 行動科学の展開」で解説されている理論やモデルをまとめたものです。



「ビジョン・トゥー・アクション(VTR)モデル」、「目標による管理(MBO)」、目標の達成度、行動モデル、態度モデルなど、行動科学の主要な理論を示した「リーダーシップ地図」を使うことで、「自分はどこにいるのか、どこにいくべきなのか」を探ることができます。
※「12のリーダーシップストーリー ~課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」(生産性出版)より



「入門から応用へ 行動科学の展開」のご購入はこちらから


2016年8月31日水曜日

あなたのリーダーシップの傾向は? ~S.L.リーダーシップ診断とフィードバック インターネット講座のご案内

あなたのリーダーシップの傾向は? 
4つのスタイルを使いこなそう!


世界で1400万人以上が学んでいるリーダーシップ共通語。仕事がスムースになる、人間関係が心地よくなる、人生が楽しくなるリーダーシップ・スキル!
※本講座はインターネット講座です。世界中どこにいても受講することができます。

~こんな方を対象としています~

リーダーシップをうまく活用したい方
・人々とともに気持ちよく活動したい人
・これからチームで仕事をしなければならない人
・人付き合いやチーム活動が苦手な人
・周囲に理解してもらいたい人
・相手に受け入れられる教え方を知りたい人
・生きがいややりがいを持ちたい人
・役に立ちたい人
受講費:28,000円+税
受講期間:開始日から6ヶ月間

詳しくはこちらをご覧下さい
http://clsjapan.e-uls.org/s-l-gong-kai-jiang-zuo/slridashippuzhenduantofidobakkujiangzuo

2016年8月28日日曜日

2016年10月15日(土)研修会 「リーダーシップとコーチングを考える」


「リーダーシップとコーチングを考える」 

リーダーシップとコーチング、どちらも人材育成、動機づけ、目標設定の場でよく使われています。リーダーシップはフォロアーへの働きかけ、コーチングはクライアントやコーチィへの働きかけ、どちらも相手があり、相手に動いてもらうという意味では同じです。では、どう違うのか?なにが違うのか? 今回は状況対応リーダーシップ®の立場から整理して行きたいと思います。 


テーマ:「リーダーシップとコーチングを考える」 
講 師:網あづさ(リーダーシップ研究大学主任教授) 
日 時:2016年10月15日(土) 
受 付:13:00時から 研修:13:30~16:30 
会 場:ミューザ川崎シンフォニーホール 研修室1 
会 費:3,000Y(非会員) 
    1,000Y(会 員) 


詳細・お申し込みはこちらから
http://kokucheese.com/event/index/421895/

2016年8月23日火曜日

「12のリーダーシップ・ストーリー」カスタマーレビューのご紹介

「12のリーダーシップ・ストーリー」 -課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ-
Amazonにて絶賛発売中です!!
先日、とてもうれしいカスタマーレビューを頂いたのでご紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リーダーシップというと役職の高い人が部下を引っ張ることのような印象を受けるが、
本来のリーダーシップはそういうものではない。誰もが発揮できるものであるという
前提で、12の身近なストーリーを使いながら、日頃私達が使えるリーダーシップを
紹介・解説するのが本書である。リーダーシップを一部のエリートのものとせずに、
全ての人が発揮できる考え方を元に、研究を続ける網あづさ氏を始めとする研究者
の手による本らしく、学術的な裏付けと実践的な内容のバランスがとても良く、大変
分かりやすく読み進められることに好感を覚える。ベースは状況対応リーダーシップ
®であり、行動科学を交えながら、納得性の高い内容になっている。
30代をターゲットにしているようだが、それより若い世代でも十分に理解できるだろう
し、それよりもベテランの世代においても、自身のリーダーシップの発揮の仕方に大
いに参考になるだろう

リーダーシップは常に一方向ではなく、私達はリーダーであり、そしてフォロワーであ
るという考え方が。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その他のカスタマーレビューも是非ご覧ください。
Amazonにてご購入はこちらからどうぞ

2016年8月12日金曜日

リーダーシップ研究大学 「よくある質問」をまとめました

リーダーシップ研究大学

   ~随時入学出来ます~

リーダーシップ研究大学は、その名の通り「リーダーシップ研究の専門高等教育機関」です。

この度、入学ご希望の方々より頂くご質問を「よくある質問コーナー」にまとめましたのでご案内致します。


その他お問い合わせはこちらからどうぞ

2016年7月18日月曜日

「12のリーダーシップ・ストーリー」帝京大学でも好評発売中です!

「12のリーダーシップ・ストーリー」~課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ!~

帝京大学の書店でも好評発売中です!!

~~大学生のリーダーシップ・ストーリーは2つあります。~~

 PART4 自分の中にある「リーダーシップ」を活かす
  
  10.「サークルを作る」と宣言し、仲間を募った男子大学
  11.南アフリカで「弱者の経済的自立を」応援する女子大生



Amazonからもご購入頂けます。
http://astore.amazon.co.jp/ulscalifornia-22/detail/4820120468

「12のリーダーシップ・ストーリー」から。
【大学内に作ったリーダーシップ・プラットフォームというサークル】
斎藤の宇津木を成長させるリーダーシップ(成長サイクル)でもあり、気づいた宇津木のS.L.セルフ(自分を成長させるセルフ・リーダーシップ)を学習します。
***
最初に声をかけた宇津木は、このLPを立ち上げた当時は、声をかけてきた斉藤には他の人にはない能力や大きな夢があり、彼といれば自分が成長できると考えていた。また、就職活動のネタ作りもしたかった。しかし、この一年を経て宇津木は全く違うものを得た。
はじめこそ論理的で実績もある斉藤をカリスマ的に見ていたが、実際は不器用ながらも必死に努力をしている普通の人間だということに気づいた。だからこそ彼を助けて、彼の持っている高いビジョンを共に達成したいと考えたのだ。その想いは宇津木に主体性をもたらし、斉藤にはない自分オリジナルのリーダーシップで彼に足りない部分を埋めようという決意に変わった。
いつのまにか就活のネタ作り以上に、もっと大事な「自分の強み」を見つける。それは「人と人を繋げる力」である。メンバー同士の間にある壁を粘り強く壊しつなげていく力が彼にはあった。そして自分の本当の価値に気付いた今、宇津木は外国と日本を繋ぐビジネスマンになるという大きな夢に向かって、自信をもって社会に飛び出そうとしている。
***

【南アフリカに留学したある女子大生のストーリー】
チームリーダーシップの基本を学習します。
***
・・・なぜ近藤が南アでファンドレイジングの企画を立ち上げたかというと、アパルトヘイト(人種隔離政策)の負の遺産である黒人居留地の住民の貧困を目の当たりにし、黒人女性の経済的自立支援に興味をもったこと、国際協力に意欲的な学生の教育が彼女自身の夢であることの他、何より留学先の学校で国際協力には興味はあるが、そのやる気を行動に変えていない若者がたくさんいる現状を変えたいと思ったからである。
・・・中略・・・
 このメンバーは個性的でおもしろい…が、メンバーが年齢層が低いことから、国際協力、チーム活動自体が初めて。彼らが「プロジェクトに参加したい!」といったものの、ファンドレイジングについて無知であり、チームでどう自分を輝かせていくかも分からない、そんな様子だった。「近藤に頼ればなんとかなる!」そんな雰囲気もあった。そんな中、近藤がとった作戦は、リーダーを退くことだった。
 近藤は常にこの企画の「何でもできるリーダー」であった。近藤は一度この6人のメンバー全員と対話をし、彼らの長所とキャパシティにあわせたタスクをつくったり、メンバー全員で意見を出し、全員で考えを合わせて決定事項をつくっていくミーティングを行ったり、学内外でメンバーと共に企画の目的を伝えたり、質疑応答もしてきた。「リーダーとして、メンバーを自立させていくために何をすればいいのか分からん~」と思っていた時、LPをつくった斉藤と電話で話をする。そして、「リーダーはフォロアーをつくるんじゃなく、リーダーはリーダーをつくっていくんだよ」という斉藤の言葉に励まされ、LPで学んだあることを思い出した。それは、権力の強い人が議論の中心者であると、建設的な議論ができないこともあるということだった。権力の強い近藤が、あえてリーダーをやめることで、他のメンバーが「自立して行動できるリーダー」になることを狙った。・・・
***


2016年6月13日月曜日

研修後のコーチング やフォローアップがなければ、研修効果は65%も下がってしまう!

研修後のコーチング やフォローアップがなければ、研修効果は65%も下がってしまう!

状況対応リーダーシップ®研修では、学習を継続的なプロセスととらえ、研修を一回だけのものとしてとらえていません。研修の前から、なにを期待しているのか、研修後の学習効果の測定、学習内容のフォローアップなど行っています。

状況対応リーダーシップ®を活用するレディネス診断ツール、パワー診断ツール、会議効果性診断ツールなど、日々の業務に密着したツールがあります。

http://clsjapan.e-uls.org/