2016年8月23日火曜日

「12のリーダーシップ・ストーリー」カスタマーレビューのご紹介

「12のリーダーシップ・ストーリー」 -課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ-
Amazonにて絶賛発売中です!!
先日、とてもうれしいカスタマーレビューを頂いたのでご紹介させて頂きます。
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リーダーシップというと役職の高い人が部下を引っ張ることのような印象を受けるが、
本来のリーダーシップはそういうものではない。誰もが発揮できるものであるという
前提で、12の身近なストーリーを使いながら、日頃私達が使えるリーダーシップを
紹介・解説するのが本書である。リーダーシップを一部のエリートのものとせずに、
全ての人が発揮できる考え方を元に、研究を続ける網あづさ氏を始めとする研究者
の手による本らしく、学術的な裏付けと実践的な内容のバランスがとても良く、大変
分かりやすく読み進められることに好感を覚える。ベースは状況対応リーダーシップ
®であり、行動科学を交えながら、納得性の高い内容になっている。
30代をターゲットにしているようだが、それより若い世代でも十分に理解できるだろう
し、それよりもベテランの世代においても、自身のリーダーシップの発揮の仕方に大
いに参考になるだろう

リーダーシップは常に一方向ではなく、私達はリーダーであり、そしてフォロワーであ
るという考え方が。
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その他のカスタマーレビューも是非ご覧ください。
Amazonにてご購入はこちらからどうぞ

2016年8月12日金曜日

リーダーシップ研究大学 「よくある質問」をまとめました

リーダーシップ研究大学

   ~随時入学出来ます~

リーダーシップ研究大学は、その名の通り「リーダーシップ研究の専門高等教育機関」です。

この度、入学ご希望の方々より頂くご質問を「よくある質問コーナー」にまとめましたのでご案内致します。


その他お問い合わせはこちらからどうぞ

2016年7月18日月曜日

「12のリーダーシップ・ストーリー」帝京大学でも好評発売中です!

「12のリーダーシップ・ストーリー」~課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ!~

帝京大学の書店でも好評発売中です!!

~~大学生のリーダーシップ・ストーリーは2つあります。~~

 PART4 自分の中にある「リーダーシップ」を活かす
  
  10.「サークルを作る」と宣言し、仲間を募った男子大学
  11.南アフリカで「弱者の経済的自立を」応援する女子大生



Amazonからもご購入頂けます。
http://astore.amazon.co.jp/ulscalifornia-22/detail/4820120468

「12のリーダーシップ・ストーリー」から。
【大学内に作ったリーダーシップ・プラットフォームというサークル】
斎藤の宇津木を成長させるリーダーシップ(成長サイクル)でもあり、気づいた宇津木のS.L.セルフ(自分を成長させるセルフ・リーダーシップ)を学習します。
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最初に声をかけた宇津木は、このLPを立ち上げた当時は、声をかけてきた斉藤には他の人にはない能力や大きな夢があり、彼といれば自分が成長できると考えていた。また、就職活動のネタ作りもしたかった。しかし、この一年を経て宇津木は全く違うものを得た。
はじめこそ論理的で実績もある斉藤をカリスマ的に見ていたが、実際は不器用ながらも必死に努力をしている普通の人間だということに気づいた。だからこそ彼を助けて、彼の持っている高いビジョンを共に達成したいと考えたのだ。その想いは宇津木に主体性をもたらし、斉藤にはない自分オリジナルのリーダーシップで彼に足りない部分を埋めようという決意に変わった。
いつのまにか就活のネタ作り以上に、もっと大事な「自分の強み」を見つける。それは「人と人を繋げる力」である。メンバー同士の間にある壁を粘り強く壊しつなげていく力が彼にはあった。そして自分の本当の価値に気付いた今、宇津木は外国と日本を繋ぐビジネスマンになるという大きな夢に向かって、自信をもって社会に飛び出そうとしている。
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【南アフリカに留学したある女子大生のストーリー】
チームリーダーシップの基本を学習します。
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・・・なぜ近藤が南アでファンドレイジングの企画を立ち上げたかというと、アパルトヘイト(人種隔離政策)の負の遺産である黒人居留地の住民の貧困を目の当たりにし、黒人女性の経済的自立支援に興味をもったこと、国際協力に意欲的な学生の教育が彼女自身の夢であることの他、何より留学先の学校で国際協力には興味はあるが、そのやる気を行動に変えていない若者がたくさんいる現状を変えたいと思ったからである。
・・・中略・・・
 このメンバーは個性的でおもしろい…が、メンバーが年齢層が低いことから、国際協力、チーム活動自体が初めて。彼らが「プロジェクトに参加したい!」といったものの、ファンドレイジングについて無知であり、チームでどう自分を輝かせていくかも分からない、そんな様子だった。「近藤に頼ればなんとかなる!」そんな雰囲気もあった。そんな中、近藤がとった作戦は、リーダーを退くことだった。
 近藤は常にこの企画の「何でもできるリーダー」であった。近藤は一度この6人のメンバー全員と対話をし、彼らの長所とキャパシティにあわせたタスクをつくったり、メンバー全員で意見を出し、全員で考えを合わせて決定事項をつくっていくミーティングを行ったり、学内外でメンバーと共に企画の目的を伝えたり、質疑応答もしてきた。「リーダーとして、メンバーを自立させていくために何をすればいいのか分からん~」と思っていた時、LPをつくった斉藤と電話で話をする。そして、「リーダーはフォロアーをつくるんじゃなく、リーダーはリーダーをつくっていくんだよ」という斉藤の言葉に励まされ、LPで学んだあることを思い出した。それは、権力の強い人が議論の中心者であると、建設的な議論ができないこともあるということだった。権力の強い近藤が、あえてリーダーをやめることで、他のメンバーが「自立して行動できるリーダー」になることを狙った。・・・
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2016年6月13日月曜日

研修後のコーチング やフォローアップがなければ、研修効果は65%も下がってしまう!

研修後のコーチング やフォローアップがなければ、研修効果は65%も下がってしまう!

状況対応リーダーシップ®研修では、学習を継続的なプロセスととらえ、研修を一回だけのものとしてとらえていません。研修の前から、なにを期待しているのか、研修後の学習効果の測定、学習内容のフォローアップなど行っています。

状況対応リーダーシップ®を活用するレディネス診断ツール、パワー診断ツール、会議効果性診断ツールなど、日々の業務に密着したツールがあります。

http://clsjapan.e-uls.org/


【エクゼクティブ‬・‪‎コーチング‬で著名な‎マーシャルゴールドスミス‬ 氏からのメッセージ】

【エクゼクティブ‬・‪‎コーチング‬で著名な‎マーシャルゴールドスミス‬ 氏からのメッセージ

「‪‎Situational‬ Leadership®(‪‎状況対応リーダーシップ‬)」およびCLSアメリカ本部創業者ポールハーシィ‬ について

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ポール・ハーシィは、実に偉大なメンターであり、わたしのキャリア人生で使ってきた多くのことを教えてくれました。リーダーシップの領域では、彼は間違いなくもっとも偉大な思想家のひとりです。
状況対応リーダーシップ®は「体系化された常識」だと言われますが、長年使ってきて驚くのは、だれも状況対応リーダーシップ®について反論できない、それほど理にかなっているということです。
まさに、この世でもっとも実用的な ‪#‎リーダーシップモデル‬ だと思います。
このモデルは長い人生でずっと使っていくことができるもので、どのレベルのリーダーにとっても有効です。このモデルを知り理解することは、第一線の監督者やCEO、その他すべての人にとって役立ちます。
コーチングの成功にとって重要な要素は、コーチされる人そのものではなく、その人が置かれた状況やタスクによって変わる ‪#‎レディネス‬・レベルであり、その人のレディネスを診断し、レディネスにあうスタイルを選ぶこと、これは理にかなったことですが、実際にはあまり行われていません。
わたしたちは、程度の差はあっても、だれでもリーダーシップを必要とします。程度の差はあっても、だれでも方向付けの方法を必要とします。そうしようとすることで、人生はよりよくなります。
ポールが作ってきたものをそのまま維持するだけではなく、新しい方法や異なる方法で広めるというすばらしい仕事をされているCLSのみなさんに敬意を表します。
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2016年6月8日水曜日

「12のリーダーシップ・ストーリー」 リーダーシップ名書フェア

「12のリーダーシップ・ストーリー」  課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ

紀伊國屋書店(大手町ビル店)「リーダーシップ・名書フェア」で好評販売中です!



2016年6月1日水曜日

51%の組織が、社員のリーダーシップをうまく開発できていない

51%が、社員のリーダーシップをうまく開発できていない

影響力を使わない、あるいは影響力を知らない組織の51%が、社員のリーダーシップをうまく開発できていないというデータがあります。



リーダーシップは影響力。リーダーシップに関心がある人なら、だれでも知っています。
リーダーシップは上から下へと思っている人でも、影響力といえば、上から下へだけではなく、下から上へ、横にも、組織横断的に使えるとわかります。

上司から部下だけではなく、部下から上司へ、同僚から同僚へ、取引先へ、お客様へ、どんな相手にも「影響力」を知ることで、うまくいくかどうかわからないギャンブルではなく、どうすれば有効な影響をおよぼすことができるかがわかります。


影響力の成功率を高めることができる

リーダーシップ開発を考えるなら、どのような影響力を、どのような状況で使うのかを知ることが重要。

影響力のもととなる「パワー基盤」には7種類あります。
上記調査によると、現代の組織において有効なパワー基盤は、専門力、公権力、人格力の3種類とのことです。
出所:同上



世代別に見る有効なパワー

効果的なリーダーシップに有効なパワーは、専門力、人格力、公権力の3つだということが、調査でわかりました。

世代別に見ると、ベイビーブーム世代(50代~70代)、Generation X世代(30代~50代)、ミレニアル世代(10代~30代)ごとに重要と考えるパワーは異なるようです(世代分類は米国のもの)。
  • 50代~70代にとっては、公権力と人格力。
  • 30代~50代にとっては、専門力と人格力。
  • 10代~30代にとっては、情報力と専門力。
公権力とは組織の地位が与えてくれるパワー、地位があることで他人がパワーを感じてくれること。
専門力とは、専門性があることで他人がパワーを感じてくれること。
人格力とは、この人のためならと他人が感じてくれるパワーのこと。
情報力とは、必要とする情報を持っていると他人が感じてくれるパワーのこと。

さて、この情報は、みなさんのリーダーシップ発揮にとって役立つでしょうか?



これらのパワー基盤をどのような状況でつかうのがもっとも有効か。



お問い合わせ
リーダーシップ研究大学・CLS Japan本部
050-5806-3523