2017年8月4日金曜日

リーダーシップ研究アカデミー ホームページ

この度、リーダーシップ研究アカデミーのホームページが新しくなりました。
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2017年5月31日水曜日

リーダーシップ研究アカデミーラーニング講座番外編:「リーダーとしてのお悩み」ツールを使って解決案を考えてみよう! (第一回)

「リーダーとしてのお悩み」ツールを使って解決案を考えてみよう! (第一回)
リーダーシップ研究アカデミー ラーニング講座番外編
http://e-uls.org/courses/course/index.php?categoryid=44

2017年4月25日(火)午後、ある勉強会で「12のリーダーシップストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ(以下、12LSと略します)」を使ってリーダーの方々のお悩みを話し合う機会をいただきました。



事前に「リーダーのお悩み」として参加者の方々からエピソードをいただきました。それを、12LSで解説されているリーダーシップ地図®とリーダーシップ診断項目表を使って、解決案を考えてみることにしました。





さて、まずひとつめの「リーダーとしてのお悩み(1)」です。現場の生々しい? 生き生きとしたお悩みです。

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リーダーとしてのお悩み(1):見積はだれが作った?

ご自分の立場:プロジェクトリーダー(女 30代)
悩んでいる相手:自分の上司(男 40代)

以前、あるプロジェクトで見積もりをしたところ、上司から「これは高すぎるだろう!もっと安くできないの?これでは受注できないよ。」と言われました。
当時のわたしは見積もりの根拠を説明しましたが、それに納得してもらえず、かといって、受注できないのはまずいと思い、結局、上司が言う通り、根拠なく2割減で見積もりを出して案件を受注しました。

しかし、結局当初見積もっていた程度の工数が必要になってしまい、赤字を出してしまいました。
それに対して、上司は、途中でフォローしてくれるどころか、「何故もっとうまくやれないのか?見積もりしたのはあなたでしょ。」とハシゴを外されてしまいました。

プロジェクトの状況は毎週報告していましたし、上司は顧客とも長いお付き合いがあるので、もっとうまくやれたのではなかったかと思います。

こんな状況だったのですが、リーダーとしてどうすればよかったでしょうか。
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30代の女性プロジェクトリーダー、こんなことはよくある話だと聞きました。さて、どうしましょうか。

こんなことが繰り返されたらやる気なくなりますね。上司は最低!と思いますね。

こんな状況を「12のリーダーシップストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」で整理してみます。そして、自分なりの解決案を検討してみましょう。

最初に、リーダーシップ診断項目表を使って整理します。
リーダーシップ診断項目表では、「現在、目の前で行わているリーダーシップは、どのような状態か?」を整理するために、以下の項目に分解して検討します。

  • やろうとしていること、やっていることはなにか? 
  • だれがやろうとしているのか? 
  • だれと一緒にやろうとしているのか? 
  • お互いに「なにをやろうとしている(やっている)」のか共有しあっているか?
  • リーダーのとっている行動は適切か? 
  • 適切ではない? フォロアーの動機を深掘りしてみよう・・・<以下続く>


<続く>引用元:「競争のリーダーシップから調和のリーダーシップへ」
http://uls-aami.blogspot.jp/2017/05/blog-post.html

2017年5月17日水曜日

状況対応リーダーシップ®紹介セミナー:リーダーシップ強化コース開催のお知らせ

状況対応リーダーシップ®紹介セミナー

日程①
2017年7月15日(土)~16日(日)9時30分~17時30分
日程②
2017年9月23日(土)~24日(日)9時30分~17時30分

定員:8名(お振込み先着順) 
受講料:お一人様65,000円(税込70,200円)
※CLS Japan本部を通してお申込みいただくと、お一人様65,000円(税抜)に割引になります。

お申込はこちらから
※ご希望・ご質問欄に「CLS Japan本部のHPを見た」と書いて下さい。割引となります。

部下や協力者を100%思い通りに動かすリーダーシップ強化コース



1.コースの特徴

部下や協力者に仕事の指示をするときに思うように動いてくれなくて困ることがありませんか?
そのときに、強権発動をしても良いのですが、それでは生産性が上がりません。
つまり、どのように働きかけるのかは、相手の状況次第です。


そこで、このコースでは部下や協力者の置かれた状況を適切に判断し、適切なリーダーシップが発揮できるように訓練します。

2.ご対象者

①部下や協力者への働きかけ方に迷いのある方
②部下や協力者が思うように動いてくれなくて困っている方
③ご自分のリーダーシップスタイルに今一つ自信の持てない方
④部下や協力者の困りごとが適切に把握しきれない方

3.カリキュラムの全体像

第1講:部下や協力者が望むリーダーシップについて

①スカイダイビングを習うことになった
②訓練生が置かれた状況
③トレーナーに求められるリーダーシップ行動

第2講:部下や協力者の置かれた状況を判断する

①状況判断をするときの二つのポイント
②部下や協力者の置かれた状況を判断してみよう
③効果的に部下や協力者の置かれた状況を判断するには

第3講:部下や協力者に対する状況別リーダーシップスタイルについて

①リーダーシップスタイルの二つの要素
②リーダーシップの四つのスタイル
③リーダーシップモデルについて

第4講:状況に応じてリーダーシップを発揮してみる

①自分のスタイルを診断してみる
②ケースを用いて適合するリーダーシップを選択する
③実際の部下のケースを用いてロールプレイを行う

4.スケジュール

日程①:2017年7月15日(土)~16日(日)
日程②:2017年9月23日(土)~24日(日)
定員:8名(お振込み先着順)
場所:東京都内(個別にご連絡をいたします)
2日間連続 9時30分~17時30分 計14時間
都内近郊にて3か月に1回開催予定
全国に講師派遣も行います(要宿泊交通費)
全国に講師派遣も行います(要宿泊交通費)

5.受講料金(2日間):税別

1人1コース 80,000円
(1人で2コース同時申し込み:14万円)
(1人で3コース同時申し込み:18万円)
<1コースに複数人で同時申し込みの場合>
1人でご参加の場合 8万円(1人8万円)
2人以上でご参加の場合 7万円×人数

※CLS Japan本部を通してお申込みいただくと、お一人様65,000円(税抜)に割引になります。

6.特典

次回以降のコースには当分の間、一人5,000円で参加できます。

7.その他

CLSジャパン認定コース
(行動科学者であるポール・ハーシーが開発した理論に基づいています)
 http://clsjapan.e-uls.org/




お申込はこちらから
※ご希望・ご質問欄に「CLS Japan本部のHPを見た」と書いて下さい。割引となります。

2017年4月7日金曜日

周りと自分の「やる気を出す!」ためのリーダーシップ

講義開催のご案内(主催:QuaSTom

開催概要

  • テーマ: 周りと自分の「やる気を出す!」ためのリーダーシップ
  • 開催日時: 2017年4月25日(火) 13:00~18:00 (開場 12:30)
  • 開催場所: 日科技連 東高円寺ビル(https://www.juse.or.jp/upload/files/kouenji_map.pdf)

テーマ

・2017年度の総会
・周りと自分の「やる気を出す!」ためのリーダーシップ

講義概要

網あづさ氏を講師にお迎えして、”やる気”とリーダーシップについてお話しいただきます。
具体的には、「新人、年上、異性といったいろんな部下の”やる気”をどうやって引き出し、プロジェクトを成功に導くか」「自分自身の”やる気”をどうやってあげるか」についてのヒントになるような内容を予定しています。
自分に合ったリーダーシップがきっと見つかりますよ!ぜひ奮ってご参加ください!

講師紹介

網 あづさ 氏
Azusa Ami, Ph.D. (網あづさ):
University of Leadership Studies(リーダーシップ研究大学)共同創業者/主任教授。
専門は、リーダーシップ研究、企業家論、組織行動、応用行動科学など。
最新刊:「12のリーダーシップ・ストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」(生産性出版刊)
カリフォルニア・アメリカン大学院 (MS、応用行動科学修士)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士 (MBA)
同経営学博士 (Ph.D.)
こんな方にオススメ
  • 自分や周りの人達の”やる気”スイッチを見つけたい方
  • リーダーシップってなんだろう??と悩んでいる方
  • 自分に合ったリーダーシップを探したい方
  • 上司、部下、同僚など仕事をする上でのリーダーシップに悩んでいる方

プログラム

  1. 総会 : 13:00~13:50
  2. 講演会 & ワークショップ : 14:00~17:50
  3. 全体会 : 17:50~18:00
  4. 情報交流会 : 18:15~20:00

参加方法

下記の通り、メールにてお申込下さい。
 ・件名 :「リーダーシップ研究アカデミー紹介」
 ・本文 :お名前、ふりがな
 ・メール宛先:mywkjuse@gmail.com


2017年4月4日火曜日

状況対応リーダーシップ®(S.L.)公開セミナーのご案内(2日間)


2017年4月22日(土)~23日(日)9時30分~17時30分
定員:8名(お振込み先着順) 
受講料:お一人様65,000円(税込70,200円)
※CLS Japan本部を通してお申込みいただくと、65,000円(税抜)に割引になります。

部下や協力者を100%思い通りに動かすリーダーシップ強化コース



1.コースの特徴

部下や協力者に仕事の指示をするときに思うように動いてくれなくて困ることがありませんか?
そのときに、強権発動をしても良いのですが、それでは生産性が上がりません。
つまり、どのように働きかけるのかは、相手の状況次第です。


そこで、このコースでは部下や協力者の置かれた状況を適切に判断し、適切なリーダーシップが発揮できるように訓練します。

2.ご対象者

①部下や協力者への働きかけ方に迷いのある方
②部下や協力者が思うように動いてくれなくて困っている方
③ご自分のリーダーシップスタイルに今一つ自信の持てない方
④部下や協力者の困りごとが適切に把握しきれない方

3.カリキュラムの全体像

第1講:部下や協力者が望むリーダーシップについて

①スカイダイビングを習うことになった
②訓練生が置かれた状況
③トレーナーに求められるリーダーシップ行動

第2講:部下や協力者の置かれた状況を判断する

①状況判断をするときの二つのポイント
②部下や協力者の置かれた状況を判断してみよう
③効果的に部下や協力者の置かれた状況を判断するには

第3講:部下や協力者に対する状況別リーダーシップスタイルについて

①リーダーシップスタイルの二つの要素
②リーダーシップの四つのスタイル
③リーダーシップモデルについて

第4講:状況に応じてリーダーシップを発揮してみる

①自分のスタイルを診断してみる
②ケースを用いて適合するリーダーシップを選択する
③実際の部下のケースを用いてロールプレイを行う

4.スケジュール

2017年4月22日(土)~23日(日)
定員:8名(お振込み先着順)
場所:東京都内(個別にご連絡をいたします)
2日間連続 9時30分~17時30分 計14時間

※CLS Japan本部を通してお申込みいただくと、65,000円(税抜)に割引になります。こちらのフォームからお申込みください。

2017年3月8日水曜日

「立場が逆なら同じことをしてもらっていたはずです」、安心できるリーダーシップ

「立場が逆なら同じことをしてもらっていたはずです」
​リーダーシップの​重要な要素

​「内包的な自分」も​安心できるリーダーシップ。​

リーダーシップ研究アカデミー
自分の大事な人たちが必要とするリーダーシップを研究!

gazou1
​【「優れたリーダーには「安心感」をおぼえる。なぜか? サイモン・シネック氏が、”リーダーシップの真髄”に迫る」より​】​
http://logmi.jp/37549

​●軍隊では、他の者のために自分を犠牲にする兵士に勲章が与えられます。ビジネスの世界では、自分の利益のために他人を犠牲にする人間がボーナスをもらいます。まるで逆なんです。

​●こうした人たちはどういうところに生まれるのだろうか。・・・後になって分かったのですが、環境なのです。

​●​仲間と一緒にいることで安心を実感できれば、信頼と協調は自然に生まれます。

​●世間は危険に満ちています。生活の邪魔をしたり、成功を阻んだり、成功の機会を奪ったり。経済の浮き沈み、不安定な株式市場などもそうですし、あなたの会社が採用しているビジネスモデルを一夜にして旧式なものにしてしまう新しいテクノロジーも脅威です。

​●環境によっては、私たちは時間と労力を費やして、お互いから身を守らざるを得ません。そうなると、組織としての力は必然的に弱まります。組織の中で安心を感じていられたら、私たちは才能と力を合わせて疲れも知らずに働き、外的な危険に向き合って、チャンスをものにしようとするはずです。

​●家計が苦しいからと言って、子供の1人を解雇しようと考える親はいますか、と言っています。そんなことをする親はいません。それなのにどうして、組織になったらメンバーを解雇するという発想が出てくるのでしょう? 

​●​法外な給料やボーナスをもらっている銀行のCEOなどに対して、・・・こうした人たちは、自身の利益を守るためなら従業員が犠牲になってもしょうがないと考えます。

​●​リーダーシップとは選択です。地位ではありません。・・・自分の左にいる人のことも右にいる人のことも、面倒を見ると決めた人たちです。こういう人たちこそリーダーなのです。

​●最初に行動を起こす人を私たちはリーダーと呼びます。誰よりも率先してリスクを引き受ける人たちです。そういう人たちのことを私たちがリーダーと呼ぶのは、部下が安全に
​​保護された状態で、得るものがあるようにと自らが犠牲になることを選択するからです。それができれば、その自然な反応として、今度は部下が上司のために犠牲になろうと考えてくれます。

【競争のリーダーシップから調和のリーダーシップへ】より

2017年3月7日火曜日

「12のリーダーシップストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」カスタマーレビューのご紹介

「12のリーダーシップストーリー、課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ」

アマゾンのIDをお持ちの方は、どなたでもレビューを書いていただけます。
どのような場面でどのように活用できたのか、ご紹介いただければ幸いです。



・・・状況対応リーダーシップの新たな側面をも説明されているところから、この考え方、モデルの再認識、再発見をしました。・・・


・・・リーダーシップについて書かれている本は多いが、具体的にどのような状況でどうリーダーシップを発揮することが出来るかを書いている本は少ない。その中で、身近な学校、職場、社会で自ら悩み実践してきた体験を行動科学で紐解き、どういう場面でどう行動すべきか、具体的な指針が得られるところが良いと思う。・・・


・・・ごくフツーの人でも、容易にリーダーシップを発揮することはできる、と12のストーリーを用いて平易に導いてくれます。・・・


・・・若い世代でも十分に理解できるだろうし、それよりもベテランの世代においても、自身のリーダーシップの発揮の仕方に大いに参考になるだろう。リーダーシップは常に一方向ではなく、私達はリーダーであり、そしてフォロワーであるという考え方が。・・・


・・・人間関係で悩んでいる人には、解決のヒントが得られるだろう。なお、この本でいう「リーダーシップ」の意味をちゃんと理解して読む必要あり。・・・


・・・リーダーとは決まっている人だけと思っていたので、この本の「だれもがリーダー」という個所にまず驚きました。・・・


・・・等身大のケースで書かれており共感をもって考えやすくなっています。理論も本書の親本ともいうべき『行動科学の展開』(ポール・ハーシィ著)をベースにしているので、古典的な理論がしっかりと学べる形です。


・・・面白いのはリーダーシップに関する地図が描かれているところ。ある一つの理論やノウハウがあれば万事うまくいくわけではないというのは、大方の方が思っていることではないでしょうか? いくつかの概念やスキル、テクニックを使い分ける必要があります。そのときに、このマップが役立ちそうです。・・・


・・・リーダーシップについて、とてもわかりやすく解説されているので、今までの「曖昧さ」が「明確」になった。・・・


・・・リーダーシップについて書かれた書籍は、職位や肩書きとの関連で述べられている実務的なものがほとんどです。組織内にいると役職との関連でどうしてもリーダーシップを捉えがちです。
この常識を見事に覆してくれました。リーダーシップは赤ちゃんにもあるというのは新鮮な驚きでした。リーダーとフォロアーの関係が場面場面によって変わるというのも新たなた発見でした。・・・


・・・会社や組織での人間関係を潤滑にする、ちょっとしたヒントがたくさん詰まっていて、ものの見方や考え方を前向きに変えてくれると思いました。・・・